研究業績 Research Results

 

論文  Theses

【作成中】(おおむね2014年末まで記載)

酒井 渉 2000 防衛機制の測定に関する研究-防衛スタイル質問紙DSQとロールシャッハ・テストとの関連について-.慶應義塾大学大学院社会学研究科修士論文.

酒井 渉・中西公一郎・石井雄吉 2000.12 防衛機制の測定に関する一研究~防衛スタイル質問紙DSQとロールシャッハ・テスト(Lerner Defense Scale による判定)との関連について~.神奈川県精神医学会誌第50号,27-34.

中西公一郎・土田昌司・石井雄吉・酒井 渉 2002.8 Defense Mechanism Test による防衛機制の測定.信州大学教育学部紀要第106号,77-82.

井利由利・植木陽子・酒井 渉・須賀芳枝・関 真利子・中村家子・松平友見・福谷 徹 2003.7 宿泊型面接室外支援の個人面接との併用の試み.学生相談研究第24巻第1号,31-40.

酒井 渉 2009.1 MBTIを用いた自己理解のためのワークショップに関する一研究.富山大学保健管理センター紀要「学園の臨床研究」第8号,23-30.

酒井 渉・松井祥子・四間丁千枝・島木貴久子・谷野幸子・舟田 久 2009.2 医薬系キャンパス新入生の精神的健康度測定に関する研究-UPIとGHQ30との関連について-.CAMPUS HEALTH Vol.46,No.1,322-323.

酒井 渉・松井祥子・四間丁千枝・高倉一恵・島木貴久子・佐野隆子・舟田 久 2010.3 医薬系キャンパス新入生の精神的健康状態に関する調査研究.富山大学保健管理センター紀要「学園の臨床研究」第9号,37-46.

酒井 渉 2010.3 大学生のストレスコーピングとその有効性に関する研究-Jungの心理学的タイプ論による考察-.学生相談研究第30巻第3号,214-225.

酒井 渉・松井祥子・四間丁千枝 2011.11 University Personality Inventory短縮版作成の試み-項目反応理論を用いたGeneral Health Questionnaire-30 との比較から-.学生相談研究第32巻第2号,120-130.(日本学生相談学会2008年度学会推進研究報告論文)

酒井 渉・松井祥子・佐野隆子・高倉一恵・島木貴久子・舟田 久 2012.2 大学生の精神的健康度に関する研究-K10とGHQ30の併存妥当性について-.CAMPUS HEALTH Vol.49,No.1,216-217.

酒井 渉・立瀬剛志・吉永崇史・水野 薫・原澤さゆみ・富山大学医薬系学務グループ・松井祥子・佐野隆子・高倉一恵・島木貴久子・舟田 久 2012.3 医薬系キャンパスにおける学生支援の現状と対応について-相談内容別分類から-.富山大学保健管理センター紀要「学園の臨床研究」第11号,31-37.

酒井 渉 2012.7 大学生のキャリア支援における、Jungのタイプ論による自己理解の有効性についての研究 .学生相談研究第33巻第1号,38-48.

酒井 渉・水野 薫・原澤さゆみ・立瀬剛志・吉永崇史・富山大学医薬系学務グループ・松井祥子・高倉一恵・四間丁千枝・島木貴久子・島田尚佳・佐野隆子・北島 勲 2012.10 修学サポートグループの有効性についての検討-学生支援モデルとの関連から-.CAMPUS HEALTH 50(1),390.

酒井 渉・松井祥子・富山大学医薬系学務グループ・高倉一恵・立瀬剛志・吉永崇史・水野 薫・原澤さゆみ・瀬尾友徳・日下部貴史・島木貴久子・佐野隆子・四間丁千枝・島田尚佳・宮村健壮・舟田 久・廣川慎一郎・宮脇利男・北島 勲 2013.3 医薬系キャンパスにおける学生支援の現状と課題-安全配慮義務との関連から-.富山大学保健管理センター紀要「学園の臨床研究」第12号,77-82.

八島不二彦・今井優子・齋藤清二・宮脇利男・西川友之・立浪 勝・松井祥子・瀬尾友徳・竹澤みどり・酒井 渉・彦坂伸一・野原美幸・二上千恵子・原澤さゆみ 2013.3 富山大学における自殺防止対策システムの構築と活動実績.富山大学保健管理センター紀要「学園の臨床研究」第12号,13-18.

酒井 渉・水野 薫・原澤さゆみ・立瀬剛志・吉永崇史・富山大学医薬系学務グループ・松井祥子・高倉一恵・四間丁千枝・島木貴久子・島田尚佳・佐野隆子・北島 勲 2013.5 修学サポートグループの有効性についての検討-学生支援モデルとの関連から-.CAMPUS HEALTH 50(2),74-78.(全国大学保健管理研究集会優秀演題論文)

酒井 渉 2013.7 2012年度における学生相談界の動向.学生相談研究第34巻第1号,62-75.

酒井 渉・立瀬剛志・廣川慎一郎・今中常雄・細谷健一・北島 勲 2014.3 学生相談実践に関する考察-障害学生支援および医療との棲み分けと連携について-.CAMPUS HEALTH 51(1),536-538.


学会発表 Presentations

酒井 渉・中西公一郎・石井雄吉 2000.7.15 防衛機制の測定に関する一研究 ~防衛スタイル質問紙DSQとロールシャッハ・テスト(Lerner Defense Scale による判定)との関連について~.第135回神奈川県精神医学会例会.

酒井 渉 2002.5.11 キャリア教育の一環としてのMBTIワークショップについての報告(2).日本学生相談学会第20回大会発表論文集,68-69.柏.

須賀芳枝・井利由利・植木陽子・酒井 渉・関 真利子・中村家子・松平友見・福谷 徹 2002.5.11 宿泊型面接室外支援の個人面接との併用の試み-課外教育プログラム「夏のコミュニケーショングループ」-.日本学生相談学会第20回大会発表論文集,64-65.柏.

酒井 渉・畠山朝子・松橋純子 2003.4.16  MBTIを用いた自己理解ワークショップに参加した学生の満足度等に関する調査研究.日本学生相談学会第21回大会 発表論文集,92-93.福岡.

酒井 渉・郷 百合野・畠山朝子 2004.9.9 大学生のストレスコーピングとJungの心理学的タイプとの関連について-CISS、SCI、MBTI、GHQ30を用いて-.日本心理臨床学会第23回大会発表論文集,206.東京.

酒井 渉・畠山朝子 2005.5.22 大学生の職業未決定に対するMBTIの有効性に関する研究.日本学生相談学会第23回大会発表論文集,84.名古屋.

郷 百合野・松橋純子・畠山朝子・酒井 渉・田村明紀子・成瀬道子・J.クスマノ 2005.5.22 メンタルヘルス・リーフレットの作成と活用実践(2)-学内アウトリーチ活動における可能性を探る-.日本学生相談学会第23回大会発表論文集,54.

小野ゆり・石原廣人・石橋 泰・伊藤美佳・小佐野 綾・小貫亜希子・小尾栄子・窪内節子・後藤義光・酒井 渉・鈴木奈緒子・野口康彦・古澤美津子・正木啓子・三上英子・文殊紀久野 2007.5.20 学生相談室から地域への貢献-勉強会の活動から地方新聞連載へ-.日本学生相談学会第25回大会発表論文集,71.甲府.

酒井 渉 2008.5.16 「富山弁臨床」の試み-首都圏の大学との文化差を考慮しつつ-.日本学生相談学会第26回大会発表論文集,60.金沢.

酒井 渉・松井祥子・四間丁千枝・島木貴久子・谷野幸子・舟田 久 2008.10.30 医薬系キャンパス新入生の精神的健康度測定に関する研究-UPIとGHQ30との関連について-.CAMPUS HEALTH 45(3),85.京都.

酒井 渉・松井祥子・四間丁千枝 2009.5.24 大学生の精神的健康度のスクリーニングに関する研究-項目反応理論を用いたGeneral Health Questionnaire 30とUniversity Personality Inventoryの比較-.日本学生相談学会第27回大会発表論文集,81.小平.

酒井 渉 2009.7.22 他職種との連携について-臨床心理士としての立場から-.研究会シンポジウム「発達障害傾向のある学生への対応を学ぶ-保健管理担当職としての立場から-」シンポジスト.平成21年度全国大学保健管理協会東海・北陸地方部会報告書.富山.

酒井 渉・松井祥子 2010.5.9 大学生の精神的健康度のスクリーニングに関する研究-項目反応理論を用いて-.日本学生相談学会第28回大会発表論文集,63.盛岡.

酒井 渉 2011.11.12 学生の精神的健康度のスクリーニングに関する研究-GHQ-30とK10の並存妥当性について-.北陸心理学会第46回大会発表論文集,24-25.富山.

酒井 渉・松井祥子・佐野隆子・高倉一恵・島木貴久子・舟田 久 2011.11.10 大学生の精神的健康度に関する調査研究-K10とGHQ-30の並存妥当性について-.CAMPUS HEALTH 48(3),71.山口.

酒井 渉 2012.5.20 地方大学におけるカルト対策-学生相談体制との関連から-.日本学生相談学会第30回大会発表論文集,84.札幌.

酒井 渉・水野 薫・原澤さゆみ・立瀬剛志・吉永崇史・富山大学医薬系学務グループ・松井祥子・高倉一恵・四間丁千枝・島木貴久子・島田尚佳・佐野隆子・北島 勲 2012.10.18 修学サポートグループの有効性についての検討-学生支援モデルとの関連から-.CAMPUS HEALTH 49(4),97.神戸.

八島不二彦・今井優子・齋藤清二・宮脇利男・西川友之・立浪 勝・松井祥子・瀬尾友徳・竹澤みどり・酒井 渉・彦坂伸一・野原美幸・二上千恵子・原澤さゆみ 2012.10.18 富山大学における自殺防止対策システム(1)-体制構築と活動実績-.CAMPUS HEALTH 49(4),110.神戸.

齋藤清二・八島不二彦・今井優子・宮脇利男・西川友之・立浪 勝・松井祥子・瀬尾友徳・竹澤みどり・酒井 渉・彦坂伸一・野原美幸・二上千恵子・原澤さゆみ 2012.10.18 富山大学における自殺防止対策システム(2)-自殺関連行動への介入事例の質的分析-.CAMPUS HEALTH 49(4),111.神戸.

酒井 渉・水野 薫・四間丁千枝・松井祥子 2013.5.19 学生相談窓口利用と精神的健康度との関連について-項目反応理論を用いて・学生支援モデルとの関連から-.日本学生相談学会第31回大会発表論文集,89.沖縄.

酒井 渉・立瀬剛志・廣川慎一郎・今中常雄・細谷健一・北島 勲 2013.11.14 学生相談実践に関する考察-障害学生支援および医療との棲み分けと連携について-.第51回全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集,114.岐阜.

【中略・工事中】

酒井 渉・野口裕之・松井三枝 2019.12.8 学生相談における精神的健康度と危機レベルとの関連についてー項目反応理論を用いて-.北陸心理学会第54回大会プログラム・発表論文集,26.富山.

 

 

その他 Others

 

酒井 渉・松橋純子・畠山朝子 2003.10.7 コミュニティとしての上智大学におけるカウンセリングセンターについて.関東地区学生相談研究会第51回例会.東京.

金沢吉展・畠山朝子・郷 百合野・松橋純子・成瀬道子・酒井 渉・田村明紀子・J.クスマノ 2005.9.5 記録保存と秘密保持-職業倫理の観点から-.日本心理臨床学会第24回大会発表論文集(自主シンポジウム4),469.京都.

酒井 渉 2005.11.12 学生相談領域におけるMBTIの利用について.Japan-APT第1回大会プログラム.東京.

酒井 渉 2006.3.4 MBTIを用いた自己理解のためのワークショップ.関東地区学生相談研究会第58回例会.葉山.

窪内節子・酒井 渉 2008.5.15 学生相談総論-学生相談体制の充実を想定した活動のために-.日本学生相談学会第26回大会ワークショップ講師.金沢.

酒井 渉 2008.9.19 MBTIを用いた学生相談室カウンセラー研修会.大東文化大学.東京.

酒井 渉 2009.1.30 MBTIを用いた自己理解のためのワークショップ.流通経済大学.松戸.

酒井 渉・松井祥子 2009.7.2 加重労働とストレスチェック.富山大学杉谷地区安全衛生講習会.富山

園田由紀・酒井 渉 2009.9 新しいForm(FormM)がデビューする理由-米国版FormMが開発された背景と、日本語版FormM開発の目的-.MBTIニューズレター,13.

酒井 渉 2009.11.7 学生相談におけるMBTIの活用.Japan-APT第3回大会プログラム.東京.

酒井 渉 2009.11.7 MBTI FormM日本版に項目反応理論を用いる利点について.Japan-APT第3回大会レセプション資料.東京.

酒井 渉・佐野隆子 2010.2.19 メンタルヘルスの自己管理.富山大学附属病院看護部新人研修.富山.

酒井 渉 2010.8.7 学力低下等から波及した事例紹介と学力向上の対応策.富山大学医学部医学科FD.富山.

酒井 渉 2010.12.2 富山大学における心理相談について.富山第一高等学校教育相談研修会.富山.

酒井 渉 2010.12.3, 12.10 MBTIを用いた自己理解のためのワークショップ.金沢大学学生支援GP自分を見つめるプログラム.金沢.

酒井 渉 2011.1.28 医薬系学科において修学継続を望む発達障害学生.学生の心の悩みに関する教職員研修会・第44回全国学生相談研究会議.東京.

酒井 渉 2011.7.2 学生・生徒へのかかわりと大学生の悩み.富山県立魚津高等学校生徒理解のための研修会.魚津.

酒井 渉 2011.8.30 精神的な悩みで相談に来る学生の現状と分類.富山大学杉谷キャンパス教養教育FD.富山.

酒井 渉 2013.1.22 学生相談モデルの検討-安全配慮義務との関連から-.:松井めぐみ・高野明・酒井渉 学生相談機関とカウンセラーの役割.第46回全国学生相談研究会議ミニシンポジウム.みなかみ町.

酒井 渉 2013.1.28 学生相談室主催大規模ワーク「MBTIで知る自分のすがた」.流通経済大学.松戸.

酒井 渉 2013.8.3 タイトル非公開.第37回学生相談セミナー.船橋.

酒井 渉  2017.5.20  話題提供資料.日本学生相談学会第35回大会ワークショップ「9.大学教育と危機対応~予防・準備から事後対応まで~」.(講師:窪田由紀氏(名古屋大学)).話題提供者.春日井.

酒井 渉 2017.6.17 障害学生支援部署の望ましいあり方に関する一考察.全国高等教育障害学生支援協議会第3回大会発表抄録集,83.京都.

酒井 渉 2018.6.29 「社会モデル」にもとづく学内理解を得たことの実践研究.全国高等教育障害学生支援協議会第4回大会発表抄録集,101.東京.

 

酒井 渉 2020.12.6 危機予防と対応ーコミュニティ心理学の観点から―.関東地区学生相談研究会第102回例会.話題提供.

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